3度目のライブBPは中前打、空振り三振 ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールで今季…
3度目のライブBPは中前打、空振り三振
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールで今季3度目の実戦形式の打撃練習「ライブBP」に臨んだ。2打席に立ち、安打性1本だった。
2024年に11勝を挙げた右腕ストーンとの対戦。初球のスライダーに詰まらせられたが、パワーで打ち返して中前へ落とした。ライブBPは“2試合連続安打”。救援左腕べシアと対戦した第2打席はフルカウントから空振り三振。べシアとは16日(同17日)のライブBPでも空振り三振を喫していた。左腕は「イヤー」と雄叫びをあげた。
ライブBP後、大谷は壁当てやキャッチボールなど投手調整へ。ライブBPを終えて駆け足で投手調整へ向かう大谷を見たテオスカー・ヘルナンデス外野手は「おまえが投手だって忘れていたよ」と笑っていた。
大谷はオープン戦開幕となる21日(同22日)の敵地・エンゼルス戦、22日(同23日)の敵地・パドレス戦で指名打者として出場予定だ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)