メジャー3年目を迎えるカブス今永昇太投手(32)が19日(日本時間20日)、米アリゾナ州メサで今キャンプ2度目となるライ…
メジャー3年目を迎えるカブス今永昇太投手(32)が19日(日本時間20日)、米アリゾナ州メサで今キャンプ2度目となるライブBP(打者相手の実戦投球)に登板。打者8人に対し、35球を投げ、無安打3四球1奪三振と上々の内容だった。鈴木誠也外野手(31)との対戦は、四球、中飛だった。
登板後の今永は「ちょっと制球を乱した部分はありましたけど、自分のやりたいことはできました。フォームの乱れとかはなかったので、そこは良かったと思います」と振り返った。
この日の練習では、今季から導入されるABS(ボール・ストライク自動判定)をテスト。今永はピッチコムの位置をグラブに着けるなど、新たな試みにもチャレンジした。
次回は、24日(同25日)のパドレス戦に先発する予定。「監督からは、結果はこの時期は関係ないと言われてますけど、選手としては結果が欲しいのが本音。しっかりと結果を出したいですね」と、抱負を口にした。