◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 初日(19日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)タイガー・ウ…

必死のリカバリー

◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 初日(19日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383yd(パー71)

タイガー・ウッズがホストを務めるシグニチャーイベント(昇格大会)が午後1時5分(日本時間20日午前6時5分)に第1ラウンドを再開した。降雨によるコースコンディション不良で午前10時13分(20日午前3時13分)から2時間52分、競技が中断していた。

2024年大会覇者の松山英樹は雨が強くなり始めたタイミングでティオフ。1Wショットを左ラフに入れた1番(パー5)で手前のバンカーからの3打目がグリーンを大きくオーバーし、4mのボギーパットを沈めるタフなスタートとなった。

左の深いガードバンカーから寄せた2番、1Wショットを大きく右に曲げて2打目が出すだけになった3番、カラーから下りのバーディトライが3m強オーバーした4番(パー3)とことごとくシビアなパーパットを決めた。5番のティショットを打った後にホーンが鳴り、いったん引き揚げた。

3週連続トップ10入りし大会初出場の久常涼は午前10時37分(20日午前3時37分)ティオフ予定だったためスタートできておらず、第1ラウンドを持ち越す可能性がある。