サッカーのドイツ2部リーグのマクデブルクを退団した元日本代表FWオナイウ阿道(30)が約4年半ぶりにJリーグへ復帰する…
サッカーのドイツ2部リーグのマクデブルクを退団した元日本代表FWオナイウ阿道(30)が約4年半ぶりにJリーグへ復帰することが、19日までに決定的となった。複数の関係者によると、古巣であるJ1浦和がオファーを提示している。
ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれたオナイウは、2014年に当時J2の千葉に入団。その後は浦和、山口、大分、横浜Mでプレーした。21年7月に当時フランス2部リーグのトゥールーズへ完全移籍。23年8月に同2部オセール入りすると、高い身体能力を武器に15得点を記録し、1部昇格に貢献した。