「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座) 阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=が今キャンプ2…

 「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)

 阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=が今キャンプ2度目のライブBPに登板。打者のべ12人に対して38球で安打性の当たり2本に封じた。21日・中日戦(北谷)からのオープン戦では、高橋遥人投手(30)が先発を務めることが濃厚だ。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 (テレビインタビュー)

 -ドリスが外国人投手のリーダー的な存在。

 「昨年、監督就任の時から力のあるベテランが欲しいと言っています。そういった意味で力があればいいですよね」

 -18日、ライブBP登板の内容も良かった。

 「それが彼の持っている特性。選手それぞれが持ち合わせていますから。年齢は関係ないんですけど、力が必要です」

 ※インタビュー終わりにプロペラ音が止まる。

 「ちょうどヘリコプターが…。バッドタイミングでしたね(笑)」

 (ペン囲み)

 -ルーカスが2度目のライブBP。

 「プラン通りですね。投手コーチと話しながら、イニングレストという米国のやり方に近い形と言いますか。お互いで文化を取り入れながら、いい進み方をしてるのではないかと思います」

 -21日からオープン戦開幕。村上や大竹はまだ実戦形式の登板もない。

 「週末なのでニュースを皆さま、お楽しみにしていただければ。楽しいんじゃないですか」

 -先発投手は。

 「予告(先発)設定はされていますかね?ルール通りにいきましょう。それでメディアの皆さんがタイガースファンに向けて、楽しいようなふうに伝えてくれたらうれしいかなと」

 -3試合の位置付け。

 「監督としては関係ないですね。全然、関係ない。シーズンに向けての準備、選手たちの状態の把握とチーム力の底上げです。準備ですよね。まだそんな時期です」