侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)がダルの教えを生かす。アドバイザーを務めるダルビッシュからはバッテリーとしての助言…
侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)がダルの教えを生かす。アドバイザーを務めるダルビッシュからはバッテリーとしての助言をもらった。「ダルさんから見てて『こういうボールが使える』とか『このピッチャーのこのボールがいいね』とか、いろんな話をしていただけたり」と感謝。
「経験がある方の言葉は、すごく響くものがあります。ある程度僕らもそうやって行けるんじゃないかっていう確認にもなる。すごくありがたいお話をしていただけていると思ってます」と戦う指針とした。
▽中村悠(プルペンでダルビッシュや捕手陣とピッチクロック、ピッチコム対策を話し合う)「企業秘密なんですよ。ボールの交換だったりとか、時間を有効活用するためにはどうしたらいいかとか、そういった話ですね」
▽松本裕(ブルペンでダルビッシュとやりとりを交わしながら、33球)「前回のピッチングで良くなかったところをしっかり修正してっていうところですね。下半身の使い方ですね」
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