<AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)G大阪2-1浦項(韓国)>◇19日◇決勝トーナメント1回戦◇第2戦◇パナスタガ…
<AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)G大阪2-1浦項(韓国)>◇19日◇決勝トーナメント1回戦◇第2戦◇パナスタ
ガンバ大阪がホームでの第2戦で浦項スティーラーズ(韓国)を下し、8強入りを決めた。
12日にアウェーで行われた第1戦を1-1で引き分けていたG大阪は、ホームでの第2戦を優勢に進めた。
前半34分にMF鈴木徳真が右から中央にドリブルで運んで、MF山下諒也へパス。深い位置を取った山下からの折り返しをMF安部柊斗が流し、ゴール前のFWデニス・ヒュメットが詰めてリードを奪うと、同41分にはスルーパスに抜け出した山下がGKをかわして2点目。2戦通算スコアを3-1とした。
後半16分にはサガン鳥栖などでプレーしたMF西矢健人に決められて1点差とされ、終盤にも再びネットを揺らされたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証によりオフサイド判定。最後は押し込まれる場面も多くなかったが、体を張って守り切ってタイムアップ。1点差を守り切って準々決勝進出を決めた。
ゴールで貢献したヒュメットは「一丸となって戦う姿勢が出せたので良かった。一番重要なのは次のラウンドに進むことだった。ゴール場面はいいボールがきて、決めるだけだった。徐々に成熟さが見えてきているので、もっと磨きをかけて、攻撃の厚みを増やして次の準々決勝で出していきたい」と話した。