米大リーグ公式サイトは18日、WBC出場20カ国で勝敗の鍵を握る「キープレーヤー」を選出し、日本代表からはソフトバンク近…
米大リーグ公式サイトは18日、WBC出場20カ国で勝敗の鍵を握る「キープレーヤー」を選出し、日本代表からはソフトバンク近藤健介外野手(32)が挙げられた。「23年大会でパワー以外は大谷に匹敵した」と9安打、8四球(ともにチーム2位)、4二塁打(大谷と並ぶ最多)の記録を紹介。MLBの基準では小柄な173センチながら、NPB通算打率が3割7厘で「状況を問わず質の高い打席を提供し、日本の強力打線をさらに厚くする」と評した。
米国代表では、ジャッジ(ヤンキース)の前を打つ1番打者候補のウィット(ロイヤルズ)が選ばれた。パワーとスピードを兼ね備える上に、華麗な守備も評価された。
日本と同じC組では、オーストラリアが昨季韓国のキウムで4試合に登板したウェルズ。台湾は、メジャーリーグからも注目されながらソフトバンク入りした右腕の徐若熙が挙がった。韓国は、昨季韓国リーグで打率3割3分4厘、22本塁打で新人王に輝いた安賢民。チェコは、14、15年にオリオールズ傘下ルーキーリーグに所属した左腕ノバクが名を連ねた。