ハム加入2年目の吉田賢吾が中日との練習試合で2ラン 日本ハムの吉田賢吾捕手が19日、中日との練習試合(北谷)に「5番・一…

ハム加入2年目の吉田賢吾が中日との練習試合で2ラン

 日本ハムの吉田賢吾捕手が19日、中日との練習試合(北谷)に「5番・一塁」で先発し、6回の第3打席で豪快な左越え2ランを放った。鮮やかな放物線となった一発にファンも「かっこよすぎる」と惚れ惚れしている。

 吉田は2打席凡退で迎えた6回2死一塁で、中日・仲地礼亜投手が投じた内角高めのツーシームを強振。約4秒間という対空時間で左翼の防護ネットに着弾すると、球場はどよめきに包まれた。

 25歳の吉田は2024年オフの現役ドラフトでソフトバンクから移籍。昨季はプロ初アーチを含む4本塁打など、キャリアハイの47試合に出場し、チームに貢献した。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)で「一太刀で あまりにも綺麗な放物線」とコメント付きで本塁打映像を投稿。ファンは「すごすぎる」「開幕1軍入りあるぞ」「力強い」「NEXT現ドラの星」「バッティングがレベチすぎて」「暴れてるぜ」などと称賛していた。(Full-Count編集部)