自分たちでいうのも何ですが…。ちょっと神がかってます。ミラノ・コルティナオリンピックで、日本選手団は、第13日の18日終…

自分たちでいうのも何ですが…。ちょっと神がかってます。

ミラノ・コルティナオリンピックで、日本選手団は、第13日の18日終了時点で冬季五輪最多のメダル22個(金5、銀6、銅11)を獲得した。

これほどの大躍進は、実は予想…していた。

日刊スポーツでは、開幕10日前の1月27日付紙面で恒例のメダル予想を「厳選」して掲載した。

その内容はメダル総数26個(金8、銀8、銅10)。

18日終了時点での予想メダル数は22個で、ピタリだ。

フィギュアスケートにいたっては…

団体=銀メダル

鍵山優真=銀メダル

佐藤駿=銅メダル

りくりゅう=金メダル

と選手も色もぴったり。

この日までメダルなしと予想したのは、第6日の11日で、こちらも正解となった。(日程変更除く)

24年パリ五輪では金メダルを21個と予想して、実際は20個とニアピンだった。

第14日の19日以降で、メダルが期待されるのは、フィギュアスケート女子、スピードスケート女子1500メートルの2種目。

メダル26個の実現を願って、2種目で合計4個のメダルを期待したい。【五輪担当デスク=益田一弘】