21日開催の「明治安田J1百年構想リーグ」第3節で、川崎フロンターレとFC東京による「多摩川クラシコ」(U等々力)が行わ…

21日開催の「明治安田J1百年構想リーグ」第3節で、川崎フロンターレとFC東京による「多摩川クラシコ」(U等々力)が行われる。

試合に先立ち、ホームの川崎Fのクラブハウスで両クラブの代表者が共同会見を実施。1月にU-23日本代表の一員としてU-23アジア杯サウジアラビア大会を制した川崎F・MF大関友翔(21)と東京MF佐藤龍之介(19)が出席し、火花を散らせた。

プロ3年目で初の「クラシコ」出場を狙う大関は「ダービーマッチなのでボルテージも上がる。東京は負けちゃいけない相手。楽しみ」と意気込んだ。

敵地の練習施設に乗り込む形となった佐藤は、東京のアドバンスクラスにいた小学時代に、川崎Fの下部組織と対戦。「コラシコ」と呼ばれるトップチームの前座試合で2得点をマークした記憶があるという。「トップチームの前にやれて、サポーターの前でやれたのは特別だった。その試合で、グッズを親に買ってもらってスタグル(スタジアムグルメ)を食べながら試合を見たのを覚えています」と相性は良い。

トップチームの川崎F相手にも活躍する準備はできている。「自分の良さとチームに貢献できるプレーを考えて攻撃的にシュートを狙いたい。ゴールに関わるプレーをできたら」と勝利をもたらす覚悟を示した。

大関も負けじと「ゴールに関わるプレーをみせたい。ゴール、アシストは特にダービーでみせたい。勝利に貢献するプレーをしたい」と誓った。