自身のSNSで初の五輪を振り返った中尾春香(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪モーグル女子日本代表の中…

自身のSNSで初の五輪を振り返った中尾春香(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪モーグル女子日本代表の中尾春香が、2月19日までに自身のインスタグラムを更新。自身初の夢舞台を振り返り、「応援ありがとうございました!温かい応援に支えられてここまで来ることができました」などと、つづった。

【写真】まるでモデル?中尾春香のチャーミングなショットをチェック

 24歳の中尾はモーグルの予選で74.71点を記録して、7位通過。笑顔でカメラに向かって、ハートマークを作る場面が話題となった。決勝の1回目で17位となり、上位8人による同2回目には進出できなかったが、鮮烈な印象を残した。

 デュアルモーグルでは、1回戦で惜敗したものの、藤木日菜との“日本人対決”が注目の的に。SNS上では「あまりに美しすぎて悶絶」「バズりそう…」「めっちゃ可愛い」「美人すぎてモデルかと…」「透明感えぐい」「今後も応援します!」などと、反響が広がった。

 そんな中尾は「私がこの舞台で見せることのできた春香スマイルも、皆さんの支えがあったからこそ生まれたものだと思っています」と回顧。「嬉しさも悔しさも全部含めて、この最高な舞台で過ごした時間は一生の宝物です。簡単な道のりではありませんでしたが、とても楽しく、良い経験になりました」と充実感を漂わせた。

 2年前には右膝前十字靭帯断裂の大ケガを負いながら、懸命に競技を続けてきた。そんな背景もあったからこそ「支えてくださったチーム、コーチ、トレーナーさん、家族、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!!」と思いを込めた。

「また次のスタートに向かって頑張ります。これからもよろしくお願いします」と呼びかけた中尾は、現地を解説で訪れていたモーグル界のレジェンドである上村愛子さんに言及。「愛子さんが終始可愛くて心臓が飛び出そうでした」「私の永遠の憧れです」「私に夢をありがとうございました」とハートマークを添え、感謝した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「選手たちに謝るべきだ」スノボ女子の採点が物議 米レジェンドは怒り爆発「完全に台無し」「最悪のジャッジ」【冬季五輪】

【関連記事】「金メダルを奪われた」「不当な扱い」堀島行真の“銅どまり”に世界中から疑問符 「誰も挑戦していない大技を決めたのに…」【冬季五輪】

【関連記事】「やっぱりべっぴんさん!」五輪スノボ中継に登場の解説者に反響「今はキレイなOLさん風」「相変わらずきれいだな」【冬季五輪】