ドジャースのロバーツ監督は、昨季2番打者を務めたムーキー・ベッツ内野手(33)を3番で起用する方針を明かした。18日(日…

ドジャースのロバーツ監督は、昨季2番打者を務めたムーキー・ベッツ内野手(33)を3番で起用する方針を明かした。18日(日本時間19日)、MLB公式サイトが伝えた。

1番が大谷翔平投手(31)2番が新加入のカイル・タッカー外野手(29)4番がフレディ・フリーマン内野手(36)になる見込みだが、2番と4番はまだ考えが固まっていないという。

同監督はベッツの打順について「3番がいいと思っている。出塁する要素、安打を打つ要素、そして走者を返す要素。打線の中の“スイス・アーミー・ナイフ”のように(万能な選手)。この考えに固執するわけではないが、現時点では3番に置こうと思っている」と言及。右相手と左相手では「変えるつもりはない」とし「2番と4番はまだ完全には決めていない」と明かした。

ベッツは昨季、150試合で打率2割5分8厘、20本塁打、82打点、OPS.732とキャリアワーストの成績だった。今季の復活について問われると「もちろん。間違いない。昨季のようなショートでの守備と、打撃が良くなることを考えれば、MVPの候補に挙がるだろう。ムーキーの目標は優勝に貢献すること。数字はついてくるだろうから、ケガなくプレーすること、そして勝利することだけに集中してほしい」と期待した。

同サイトが予想した今季のベストメンバーは以下の通り。

1番DH 大谷翔平

2番右翼 カイル・タッカー

3番遊撃 ムーキー・ベッツ

4番一塁 フレディ・フリーマン

5番捕手 ウィル・スミス

6番三塁 マックス・マンシー

7番左翼 テオスカー・ヘルナンデス

8番中堅 アンディ・パヘス

9番二塁 トミー・エドマン