3月に開催されるミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに、ロシアとベラルーシが国を代表する形での参加を認められたことに対し…

3月に開催されるミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに、ロシアとベラルーシが国を代表する形での参加を認められたことに対し、ウクライナ当局が「幹部はイベントをボイコットする」と発表した。米NBCニュースが報じた。

ウクライナのスポーツ大臣は「選手は試合に出場するが、開会式をはじめとするイベントには五輪や政権幹部は出席しない」と述べたという。「パラリンピックの主催者がロシアと、その共犯者である国に国旗の下で参加することを許可したことは失望であり、許し難い」と話している。