マスクを被ったラッシング「今年は誰も成し遂げていないことをやりたいと思っているはず」 ドジャースの大谷翔平投手は17日(…
マスクを被ったラッシング「今年は誰も成し遂げていないことをやりたいと思っているはず」
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、アリゾナ州グレンデールで今キャンプで初のライブBPに登板した。打者4人と対戦し、2奪三振、安打性は1本だった。最速は98マイル(約157.7キロ)だった。
上々の試運転だった。シアニに強烈なピッチャー返しを食らったが、続くテオスカー・ヘルナンデスを遊ゴロに打ち取り、パヘスとタッカーから連続三振を奪った。マスクを被ったラッシングは「全ての球種を投げること、とにかく全部の球種を投げることを重視した。球の質もとても良かったし、全ての球種をしっかりコントロールしていて、狙い通りに空振りも取れた。本人もすごく満足していて、これからにとてもワクワクしていた」と振り返った。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では登板しないものの、ドジャースでは開幕から先発ローテーションに組み込む予定だ。ラッシングは「可能性は無限大だ。限界はない。打撃でも投球でも求められることはなんでもこなすから。今年は誰も成し遂げていないことをやりたいと思っているはず。サイ・ヤング賞を狙っているでしょうし、最近の姿勢からも伝わってくる」と語った。
大谷とチームメートになって2年目のシーズンを迎える。24歳の2年目捕手は「彼は最高の選手であり、そして最高であり続けたいと思っている。あれだけの才能がありながら、さらに上を目指して努力を続けている。そういう選手はなかなかいない」と褒めちぎっていた。(Full-Count編集部)