ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表の戸塚優斗(ヨネックス)、銅メダル・…
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表の戸塚優斗(ヨネックス)、銅メダル・山田琉聖(JWSC)、女子HP代表で銅メダルを獲得した小野光希(バートン)が17日、羽田空港着の航空機で帰国した。
記者会見した19歳の山田は銅メダルを首にかけ「いろんな方々におめでとうと言ってもらえたので、本当に取れてよかった」と感慨深げ。感謝を伝えたい人を聞かれ「地元の友人が応援メッセージをくれたので、感謝の気持ちを言えたらと思う」とかみしめた。
◆山田 琉聖(やまだ・りゅうせい)2006年3月25日生まれ。札幌市出身の19歳。両親の影響で5歳からスノーボードを始め、10歳でハーフパイプを本格的に開始。23年全日本選手権で初優勝し、24年ユース五輪で銅。W杯は16歳だった22~23年季から転戦し、24年12月に3位で初の表彰台。昨年12月に初制覇。同月のザ・スノーリーグで3位。相生学院高卒。国際スノーボード&スケートボード専門学校に在籍。171センチ。