ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表の戸塚優斗(ヨネックス)、銅メダル・…

 ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表の戸塚優斗(ヨネックス)、銅メダル・山田琉聖(JWSC)、女子HP代表で銅メダルを獲得した小野光希(バートン)が17日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 到着ロビーで約100人に出迎えられた後、記者会見した小野は「たくさんの方々にお出迎えしていただき、結果に対して感謝の気持ちが込み上げています」と感無量。感謝を伝えたい人を聞かれ「友人や家族に感謝を伝えたい」と満面の笑顔を見せた。

 ◆小野 光希(おの・みつき)2004年3月5日、埼玉・吉川市生まれ。21歳。6歳でスノーボード、小学校からハーフパイプを始め、18、19年の世界ジュニア選手権で連覇。20年の冬季ユース五輪で優勝。22年の北京五輪に初出場し9位。東京・成立学園高を卒業し、早大スポーツ科学部4年。154センチ。