ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表の戸塚優斗(ヨネックス)、同銅の山田…

 ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)代表の戸塚優斗(ヨネックス)、同銅の山田琉聖(JWSC)、女子HP代表で銅メダルを獲得した小野光希(バートン)が17日、羽田空港着の航空機で帰国した。到着ロビーに姿を現すと、集まった約100人のファンから温かい拍手が巻き起こった。多くの人が足を止めて「お疲れさま」「おめでとう」と出迎えた。戸塚はメダルを見せて、カメラマンに対応。記者会見に臨み「本当にいろんな人に応援していただいた。メダルを持って帰ってこられて光栄」と胸を張った。

◆戸塚 優斗(とつか・ゆうと)2001年9月27日、横浜市生まれ。24歳。両親の影響で3歳からスノーボードを始め、9歳からハーフパイプを始めると、11歳で日本スノーボード協会の公認プロ資格を取得。15歳だった17年9月のW杯で初優勝。通算9勝。世界選手権は21年金、19年銀、25年銅。五輪は18年平昌大会11位、22年北京大会10位。人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の大ファン。169センチ。