ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアフリーが16日にあり、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がこの種目…

 ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアフリーが16日にあり、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がこの種目で日本勢初めての金メダルを獲得しました。

 演技冒頭のツイストリフトを鮮やかに決めると、続く3回転トーループからの3連続ジャンプもぴたり。フリーでは世界歴代最高得点となる158.13点をたたきだし、「完璧」といえる演技をみせました。合計得点は231.24点でした。

 前夜のショートプログラム(SP)では、リフトのミスで首位と6・90点差のSP5位にとどまり、逆転にむけて重圧のかかる局面でした。「りくりゅう」ペアはひるまず、あきらめずに演技に臨み、優勝を果たしました。