昨年11月12日に行われたトライアウトから約3ヶ月が経った。この2月で参加した6選手の新天地が決まった。 まず前広島の赤…

昨年11月12日に行われたトライアウトから約3ヶ月が経った。この2月で参加した6選手の新天地が決まった。

 まず前広島の赤塚 健利(中京ー中京学院大)はクラブREBASE、トライアウトで三者連続三振の快投を見せた前ソフトバンクの左腕・大城 真乃(宜野座)は三菱重工East、前西武のスラッガー・渡部 健人(日本ウェルネス-桐蔭横浜大)は三協クリエイトに決まった。

 前阪神の森木大智投手(高知)はパドレスマイナー、前広島の宇草 孔基外野手(常総学院-法政大)はチェコリーグのコトラーシュカ・プラハに決まった。当日欠席となったマレク・フルプ(ノース・グリーンビル大-米独立リーグ)はメキシコリーグのカリエンテ・デ・ドゥランゴに決まった。

 トライアウト参加者39名中、27名の現役続行が決まった。引退は6名で、未去就は前ソフトバンクの又吉 克樹投手など残り6名となった。