「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座) 阪神の宜野座メンバーが練習後に「宜野座村ふれあい野球教室」を行い、宜野座村の少…

 「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)

 阪神の宜野座メンバーが練習後に「宜野座村ふれあい野球教室」を行い、宜野座村の少年野球チーム140人を指導した。以下、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 -キャンプも折り返し。選手の仕上がりは。

 「元気でやっていると思います」

 -石井は残念な結果。

 「WBCの大会も、もうすぐありますから。(石井)大智も一緒に出ているつもりで、ファンの方も見ていただければいいかなと思います」

 -野球教室を開催。球団として大切な取り組みになる。

 「中川とか高寺とか、若い選手たちも2025年よりも2026年、体が大きくなってますからね。大人の選手たちでもまだまだ、体を鍛えて昨年より大きくなってきています。お互いに野球を通じて成長できればな、と。そういう一日になればいいですね」

 -新人唯一、宜野座組のドラフト2位・谷端をどう見る。

 「この景色が今シーズンどう終わって来年、彼の2度目の春キャンプを過ごせてきているか。今のはかりになりますから、その程度ですね」

 -次クールで実戦は。

 「初めて3日間の練習。選手たちにも疲労がありますし最終クールで3連戦、珍しくオープン戦が入っていますからね。そこに向けてどう持っていこうかな、という3日間の練習になると思います。実戦等々はどうでしょう、分かりません」