ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で日本選手団が、早くも10個目のメダルを獲得した。第7日はフリースタイルスキー男子…
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で日本選手団が、早くも10個目のメダルを獲得した。
第7日はフリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が、スノーボード女子ハーフパイプ(HP)で小野光希がともに銅メダルを獲得した。
第2日の7日にノルディックスキー・ジャンプ女子で丸山希が今大会1号となる銅メダルを獲得した。
その後は連日メダルラッシュが続いた。
第6日の11日を除いて、5日間でメダルを獲得。
内訳は、金2個、銀2個、銅6個の合計10個。
国別メダルランキング(金メダル総数)で10位につけている。メダル総数ではイタリア(17個)、ノルウェー(14個)、米国(14個)、オーストリア(12個)に次ぐ多さとなっている。
日本の冬季五輪における、メダル獲得数は22年北京大会の18個(金3、銀7、銅8)が最多。今大会は、北京のメダル数を更新する勢いで、積み上げている。