2月…

 2月12日(現地時間11日、日付は以下同)。ネイスミス・バスケットボール・ホール・オブ・フェイム(以降、殿堂)は、2026年のバスケットボール殿堂入り候補のファイナリストたちを発表した。

 この日ファイナリストとして発表されたのは、北米委員会、女子委員会、男子ベテラン委員会、女子ベテラン委員会、インターナショナル委員会、功労者委員会から計20名と1チーム。

 今後彼らの中から、4月5日のNCAAトーナメントのファイナル4(準決勝)が開催される期間に『ESPN2』より今年の殿堂入りメンバーが発表予定。その後、8月15日にモヒガン・サンにてセレブレーション、翌16日にはマサチューセッツ州スプリングフィールドにあるシンフォニー・ホールで殿堂入り式典が行われることとなる。

 今年、北米委員会でファイナリストに名を連ねた元選手は、6度のオールスター選出を誇るブレイク・グリフィン(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)、ケビン・ジョンソンにアマレ・スタッダマイヤー(いずれも元フェニックス・サンズほか)、バック・ウィリアムズ(元ニュージャージー・ネッツほか)。

 また、コーチ陣ではドック・リバースHC(ヘッドコーチ/現ミルウォーキー・バックス指揮官)、マーク・フュー(ゴンザガ大学HC)、功労者委員会からサンズやヒューストン・ロケッツなどで指揮を執ったマイク・ダントーニが最終候補入りしている。

 2026年バスケットボール殿堂のファイナリストに名を連ねたメンバーは下記のとおり(並びはファミリーネームのアルファベット順)。


■2026年バスケットボール殿堂のファイナリスト一覧


・北米委員会

ジョーイ・クロフォード(レフェリー) 

マーク・フュー(コーチ) 

ブレイク・グリフィン(選手) 

ケビン・ジョンソン(選手) 

ゲイリー・マクナイト(コーチ)

ディック・モッタ(コーチ) 

ドック・リバース(コーチ)

ケルビン・サンプソン(コーチ) 

アマレ・スタッダマイヤー(選手) 

ジェリー・ウェルシュ(コーチ)

バック・ウィリアムズ(選手)

・女子委員会

1996年女子アメリカ代表チーム

ジェニファー・エイジ(選手) 

エレーナ・デレ・ダン(選手) 

シャミーク・ホールドスクロウ(選手) 

キャンディス・パーカー(選手) 

・女子ベテラン委員会

マリー・ボーリン・キャズマー(選手)

・インターナショナル委員会

ドゥシャン・イブコヴィッチ(コーチ)

・功労者委員会

タル・ブローディ

マイク・ダントーニ

・男子ベテラン委員会

マーキス・ジョンソン(選手)

【動画】グリフィンがたたき込んできたキャリアトップ28ダンク集