中日との対外試合…代わって伊藤が先発出場 ヤクルトは12日、沖縄・北谷で今キャンプ初の対外試合となる中日との練習試合を行…
中日との対外試合…代わって伊藤が先発出場
ヤクルトは12日、沖縄・北谷で今キャンプ初の対外試合となる中日との練習試合を行った。内山壮真内野手は「3番・二塁」で先発出場する予定だったが、試合直前になってスタメン変更。試合後に池山隆寛監督が状況を説明した。
星稜高から2020年ドラフト3位で入団した23歳。2022年から1軍の出場機会を増やしたが、2024年は腰手術を受けた。昨季は主にレフトを守り116試合に出場。初めて規定打席に到達し、いずれもキャリアハイとなる打率.262、8本塁打、48打点を記録した。今季は背番号が「33」から1桁の「3」に変更し、高い期待を受けていた。
中軸としての活躍も期待され、“初陣”では3番として出場予定だった。浦添でのノックには参加していたが、試合開始前には姿を見せず。代わって伊藤琉偉内野手がスタメンに名を連ねた。
試合後に報道陣の取材に応じた池山監督は「(出場)予定だったんだけど、コンディション不良で一応治療に専念して浦添に置いてきた」と説明した。「明日休みなので2日間休日して、万全の態勢で14日の練習を向かえるっていうところで、急遽変えました」と、大きな故障ではないとも話している。(Full-Count編集部)