メッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が左手の有鉤(ゆうこう)骨の手術を受けたと11日(日本時間12日)、MLB公…
メッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が左手の有鉤(ゆうこう)骨の手術を受けたと11日(日本時間12日)、MLB公式サイトなどが伝えた。全治6週間で、順調なら開幕にギリギリ間に合う見込みだという。
リンドアはオールスター選出5度、ゴールドグラブ賞2度、シルバースラッガー賞4度を誇るメジャー屈指の遊撃手。昨季は打率2割6分7厘、31本塁打、86打点、31盗塁、OPS.811を記録して自身2度目の「30本塁打、30盗塁」を達成した。
WBCではプエルトリコ代表の主将を務める予定だったが、昨年10月に右肘手術を受けたため保険問題をクリアできず出場を辞退していた。
また、昨季17本塁打を放ったオリオールズのジャクソン・ホリデー内野手(22)も右手有鉤骨を骨折し12日に手術を受ける。ホリデーは開幕を負傷者リストで迎える可能性が高い。
WBC米国代表に選出されていたダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)も同様に右手の有鉤骨を骨折して代表を辞退するなど、同箇所を痛める主力打者が相次いでいる。