WBC米国代表に選出されているダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)が、右手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折し…

WBC米国代表に選出されているダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)が、右手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折し手術を受けたと11日(日本時間12日)、MLB公式サイトなどが伝えた。

復帰は早ければ開幕に間に合うが、WBCは辞退するという。ロブロ監督は、同サイトに対し「彼と昨日の夜に電話したが、彼が最初に口にしたのはそれ(WBC出場)ができないということだった」と、本人がWBC断念を悔やんでいたことを明かした。

キャロルは22年にデビューし、23年にオールスター初選出。最終的に25本塁打、54盗塁を記録して新人王に選ばれた。昨季は打率2割5分9厘、31本塁打、84打点、32盗塁、OPS.883を記録して「30本塁打、30盗塁」を達成。2度目のオールスター選出も果たした。昨年11月にWBC米国代表入りが決まった。