「巨人紅白戦、白組0-0紅組」(11日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 紅白戦初登板となった巨人のドラ1左腕の竹丸和…
「巨人紅白戦、白組0-0紅組」(11日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
紅白戦初登板となった巨人のドラ1左腕の竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が1回を三者凡退に仕留めた。
佐々木から147キロの真っすぐで空振り三振を奪い、4番に座った2年前のドラ1・石塚を武器であるチェンジアップで空振り三振に斬るなど2奪三振と存在感を発揮した。「70点ぐらい」と自己評価した左腕だが、広島の岩本スコアラーは「怖い存在だなと感じましたね」と警戒を強めていた。