阪神伊藤将司投手(29)が負傷降板した。先発した紅白戦(宜野座)の初回2死一塁で、佐藤輝明内野手(26)の痛烈な打球が左…
阪神伊藤将司投手(29)が負傷降板した。先発した紅白戦(宜野座)の初回2死一塁で、佐藤輝明内野手(26)の痛烈な打球が左膝付近を直撃。肩を借りながらベンチに下がった。約1時間後にはしっかりした足取りで帰路に就き、患部には電気治療器をつけていた。藤川監督は「当たって普通に歩けていますから明日以降、様子を見てになると思います」と軽傷の見立てを明かした。7日には豊田寛外野手(28)がシート打撃で死球を受けた右手首を骨折。この日は石井大智投手(28)が紅白戦で左ふくらはぎを負傷するなど、不測の事態が相次いでいる。