大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは11日(日本時間12日)、元守護神で昨年11月にFAになっ…
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは11日(日本時間12日)、元守護神で昨年11月にFAになったエバン・フィリップス投手と1年650万ドル(約10億円)で再契約したと発表した。同投手の獲得に伴い、レッズから再獲得したばかりのベン・ロートベット捕手がメジャー40人枠から外された。
フィリップスは昨年のキャンプ期間中に右肩関節唇の故障で開幕から負傷者リスト入り。4月19日に戦列に復帰し、7登板、5回2/3を投げて防御率0・00の成績を残したが、5月に入って右前腕違和感により、ふたたび、戦列を離れた。検査の結果、右肘靭帯断裂が判明し、6月にシーズン絶望の再建手術を受けた。
フィリップスは18年にブレーブスでメジャーデビューし、オリオールズとレイズを渡り歩き、21年途中にドジャースへ移籍。23、24年には抑えとして計42セーブをマークした。メジャー8年の通算成績は250登板、16勝12敗46セーブ、防御率3・36。