2月…
2月11日にMバンクアリーナで「東アジアスーパーリーグ(EASL)2025−26シーズン」グループCが行われ、アルバルク東京がザック・ブロンコス(モンゴル)と対戦した。
4日の結果をもって4勝1敗で「EASLファイナルズ」への進出を決めたA東京は小酒部泰暉、安藤周人、マーカス・フォスター、ライアン・ロシター、セバスチャン・サイズが先発に名を連ねた。
第1クォーターから1ケタ点差で進む拮抗した展開のなか、第2クォーター序盤から安藤、ザック・バランスキー、フォスターが3ポイントシュートを成功。残り1分23秒に大倉颯太が長距離砲を沈めると、サイズも得点を重ね、44-41と3点リードでハーフタイムを迎えた。
サイズ、安藤の連続得点で始まった第3クォーターは一時0-12のランを献上。フォスターやサイズの得点で応戦すると、残り3秒に安藤の3ポイントで再びリードを奪った。
第4クォーターは同点で迎えた残り3分28秒から連続得点を与え、同2分8秒に80-88と8点ビハインド。それでも、フォスターのレイアップ、サイズの2連続3ポイントで1点差まで詰め寄った。すると、同22秒に小酒部が試合をひっくり返す3ポイントを成功。その後はサイズと小酒部のフリースローで逃げきり、97-93で勝利を収めた。
グループ1位通過を決めたA東京は、サイズが38得点7リバウンドの大暴れ。安藤が17得点、フォスターが13得点9アシスト、大倉が10得点、小酒部が7得点8アシスト、バランスキーが6得点、ロシターが5得点12リバウンドを記録した。
■試合結果
ザック・ブロンコス 93-97 アルバルク東京
XAC|20|21|24|28|=93
ALV|22|22|22|31|=97