<プロレスリング・ノア:後楽園大会>11日◇東京・後楽園ホールセミファイナルでGHCタッグ王座戦が行われ、ロス・トランキ…
<プロレスリング・ノア:後楽園大会>11日◇東京・後楽園ホール
セミファイナルでGHCタッグ王座戦が行われ、ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)の内藤哲也&BUSHI(王者組)が、ホワイト・レイヴン・スクワッド(WRS)のKENTA&HAYATA(挑戦者組)を下して初防衛に成功した。
途中、HAYATAの403インパクト(変形フェイスバスター)でBUSHIが3カウントを奪われそうになったが、内藤がレフェリーの足を引っ張ってカウントをさせず。その後、LTJ第4の男、アンヘル・レイエスも介入させて流れを引き寄せたLTJは最後、BUSHIがMX(コーナーから飛んで放つ変形コード・ブレイカー)をHAYATAに決めて勝利した。
試合後には征矢学が1人でリングに登場し、「情熱ぅ~」と叫びながら次期挑戦をアピール。BUSHIは「情熱、情熱うるせえな。お前の情熱は受け取ったから、安心しろ」と征矢を帰らせた後、「第76代GHCタッグチャンピオンチーム、防衛で~す! 1つだけ言うことがあるならば、タイトルマッチ、頑張りま~す! エンセリオ、マ・ジ・で」と高笑いで去っていった。
征矢はその後、Xに「自分の中ではこいつだと言うパートナーは決まっている NOAHにベルトを取り戻す為にオレの情熱は動いた」と記した。
〈後楽園大会全成績〉
▼第1試合 8人タッグマッチ
清宮海斗&○ガレノ&晴斗希&高橋碧 (6分6秒、ガレノスペシャル→体固め) 征矢学&大原はじめ&×小柳勇斗&鶴屋浩斗
▼第2試合 ノアJr.タッグリーグ2026公式戦
○マーク・トゥリュー&キーロン・レイシー(2) (6分17秒、トゥリュースタープレス→片エビ固め) AMAKUSA&×ブラックめんそーれ(0)
※名前の後の数字は勝ち点
▼第3試合 同
タダスケ&○政岡純(4) (4分13秒、Anbitions→片エビ固め) 小峠篤司&×Hi69(2)
▼第4試合 同
○ダガ&小田嶋大樹(2) (8分35秒、ディアブロウイングス→エビ固め) Eita&×稲畑勝巳(0)
▼第5試合 同
アルファ・ウルフ&○カイ・フジムラ(4) (11分22秒、デスハンガー→エビ固め) ドラゴン・ベイン&×アレハンドロ(2)
▼第6試合 GHCタッグ王座戦
内藤哲也&○BUSHI(王者組) (14分12秒、MX→片エビ固め) KENTA&HAYATA(挑戦者組)
※第76代王者組が初防衛に成功
▼第7試合 GHCヘビー級王座戦
○Yoshiki Inamura(王者) (19分39秒、DIS CHARGE→片エビ固め) 杉浦貴(挑戦者)
※第49代王者が4度目の防衛に成功