広島小園海斗内野手(25)が絶好調をキープしている。紅白戦では大瀬良から右前適時打を放つなど3打数2安打1打点。シート打…

広島小園海斗内野手(25)が絶好調をキープしている。紅白戦では大瀬良から右前適時打を放つなど3打数2安打1打点。シート打撃では自ら志願して新外国人ターノックと対戦して右前打。ハーンとの対戦でも二塁への内野安打を放った。初見の投手にも対応するなど、調整は順調そのもの。「ケガもしていないですし、いい状態かなと思います。(ポジションも)どこでもいいです」。WBCに向け、視界良好だ。

▽広島坂倉(紅白戦で大瀬良から右翼ポール際に3ラン)「レギュラー白紙という中で、ああいう1本が出たので、ひとまず良かったなという思いです」

▽広島栗林(シート打撃で打者6人と対戦し、1安打1三振。6日に腰痛を訴えたが、実戦形式で復調をアピール)「初球とか、追い込んだ後とか、そういうところで力を入れたりはしていました。強弱はつけられるようにと思っていた。(腰は)全く気になっていないです」