レアル・マドリードが来季に向け、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(26)を狙っているとドイツ紙ビルトが11日に報じ…
レアル・マドリードが来季に向け、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(26)を狙っているとドイツ紙ビルトが11日に報じた。
Rマドリードは今夏、今年6月30日に契約が満了するベテランのアラバとリュディガーの退団が濃厚であるため、新たにセンターバックを2人獲得しようと考えている。その獲得候補の一人として、左利きのシュロッターベックを挙げているとのことだ。
同紙によると、シュロッターベックの契約は来年6月30日までだが、Rマドリードに興味を持たれていることで、契約延長は不透明な状況にあるという。その決定は来月の代表戦(スイス、ガーナ)の前に下される見込みであり、シュロッターベックはドルトムント残留およびRマドリード移籍の2つの選択肢のみ検討しているとのことだ。
シュロッターベックはバイエルン・ミュンヘンの獲得候補にも挙がっていたが、同クラブが現在最も懸念している事項は、今年6月30日に契約満了するフランス代表DFウパメカノの去就だと同紙は伝えている。
シュロッターベックは22年夏、移籍金2000万ユーロ(約36億円)の5年契約でフライブルクからドルトムントに加入した。今季ここまで公式戦26試合に出場し、3得点を記録。ドイツ代表デビューは22年3月のイスラエル戦で、通算23試合に出場している。(高橋智行通信員)