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2月11日、B1西地区の佐賀バルーナーズは、1月24日の試合で負傷した金丸晃輔の手術が成功したことを発表した。
金丸は1月24日の『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B1リーグ戦第19節のアルティーリ千葉戦で負傷。右膝前十字靭帯断裂と右膝内側半月板損傷と診断を受け、復帰時期まで8から9カ月を要する大きなケガに見舞われた。
福岡県出身で現在36歳の金丸は、192センチ88キロのスモールフォワード。シーホース三河のエースとして活躍し、2020-21シーズンにはレギュラーシーズンMVPを受賞した経歴を持つ。その後島根スサノオマジック、三遠ネオフェニックスを経て、昨シーズンから佐賀でプレー。日本代表としてのキャリアも豊富で、2021年には東京オリンピックに出場した。今シーズンは30試合に出場した金丸は、1試合平均22分30秒プレー。平均10.5得点で3ポイント成功率は47.3パーセントと高確率をマークし、『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』の3ポイントコンテストでは富永啓生(レバンガ北海道)を破りチャンピオンシップに輝いた。
クラブは公式Xを通して手術を無事に終えたことを報告し、「今後はリハビリに専念いたします。復帰に向け、クラブ一同全力でサポートしてまいりますので、引き続き金丸選手へ温かいご声援をよろしくお願いいたします」と金丸の復帰に寄り添うコメントを発表した。
【動画】高確率の3ポイントシューター、金丸晃輔のハイライト映像