2月…
2月11日(現地時間10日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでサンアントニオ・スパーズと対戦した。
オクラホマシティ・サンダー戦に続き2連戦のレイカーズはルカ・ドンチッチに加え、ディアンドレ・エイトン、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、マーカス・スマートが欠場。コービー・バフキン、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村、ジャクソン・ヘイズが先発に名を連ねた。
第1クォーターからビクター・ウェンバンヤマに試合を支配される展開。ウェンバンヤマ1人に25得点を許し、30-47と17点のビハインドを背負った。
第2クォーターも相手の勢いを止められず、55-84と29点差で前半終了。ハーフタイム時点でラレイビアが10得点を挙げたほか、ケナードとヘイズがともに9得点、バフキンが7得点で続き、八村は2得点にとどまった。
後半は第3クォーター残り残り1分42秒に試合最大41点ビハインド。一度もリードを奪えず、108-136の敗戦で2連敗を喫した。
八村は放った3本の3ポイントをすべて外し、フィールドゴール12本中3本成功の6得点に4リバウンド2アシスト2スティールを記録した。
なお、レイカーズは13日(同12日)にダラス・マーベリックスと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 108-136 サンアントニオ・スパーズ
LAL|30|25|26|27|=108
SAS|47|37|31|21|=136