NPBエンタープライズは11日、左ふくらはぎを痛めた西武平良海馬投手(26)がWBC出場を辞退したと発表した。平良は左足…
NPBエンタープライズは11日、左ふくらはぎを痛めた西武平良海馬投手(26)がWBC出場を辞退したと発表した。
平良は左足に違和感を覚え6日の練習を欠席。患部の軽い肉離れで全治2~3週間の診断を受けていた。
最速160キロの伸びのある直球と多彩な変化球を投げ分ける平良は、昨季パ・リーグのセーブ王を獲得。今季西武では先発に再転向するものの、侍ジャパンでは抑え起用も含めたリリーバーとして大きな期待を寄せられていた。本番を前に無念の離脱となった。