「阪神紅白戦、白組-紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム) 阪神の石井大智投手が左のふくらはぎを痛…
「阪神紅白戦、白組-紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
阪神の石井大智投手が左のふくらはぎを痛め、伊藤将司投手は佐藤輝の打球を左膝付近に受けてそれぞれ緊急降板。スカイAのキャンプ中継で解説を務めた岡田彰布オーナー付顧問は「だいぶ心配よこれは」と語った。
石井はバックホームのカバーに入るため、バックネット付近に走ってきたところでうずくまった。激痛に表情をゆがめて立ち上がることができず、そのまま担架でグラウンド外へ搬送された。
「だいぶ心配よこれは」と語った岡田顧問。「伊藤は打球が当たったところ見れたから。石井がああいうバックアップでね。バックステップ踏む感じでな」と気を揉んだ。
その上で「キャンプ中のケガはきつい。体が弱っている時、追い込んでいる時のケガはね、長引くんよ」と解説し、14日から宮崎で侍ジャパンの強化合宿に向かう予定だったが「14日はしんどいんちゃうかな。あの運ばれ方を見たらね」と評した。
伊藤将は佐藤輝が放ったピッチャー返しがワンバウンドで左膝付近を直撃。グラウンドには担架が運び込まれたが、何とか自力で起き上がった。安藤投手コーチの肩を借りながら激痛に表情をゆがめながら引き揚げた。