ロッテは11日、2026シーズンの開幕戦となる3月27日の西武戦(ZOZOマリン)において、球場全体を使用した「コレオグ…
ロッテは11日、2026シーズンの開幕戦となる3月27日の西武戦(ZOZOマリン)において、球場全体を使用した「コレオグラフィー」を実施すると発表した。
24年以来、2年ぶりとなるホームでのシーズン開幕戦を盛り上げるべく、千葉ロッテマリーンズ応援団の協力のもと、ビジター外野応援席を除く約26000人規模でコレオグラフィーを実施する。スタジアムを白と黒のチームカラーに染め上げ、ファンとチームの結束を表現する。
コレオグラフィーでは、当日の観戦チケットとセットになっているアイテムである「ビニールバッグ」を使用。来場のファンが一斉にビニールバッグを掲げることで、球場全体で一体感のあるビジュアルを作り上げる。また、本施策で使用するビニールバッグは、コレオグラフィーのためだけでなく、試合観戦時はもちろん、日常生活でも使用できる実用性を備えたアイテムとして企画されている。
ビニールバッグは、ホワイトとブラックの2種類があり、コレオグラフィーのデザインに基づき各座席にあらかじめ配置されるため、購入者による選択はできない。
なお、開幕戦のチケットは、2月13日(金)午前10時より、ファンクラブ有料会員スペシャルシートWEB限定抽選販売を皮切りに、順次販売する。