今季からメジャー、アストロズで戦うことが決まっている今井(C)産経新聞社 MLB公式サイトは現地2月10日に、WBCの予…

今季からメジャー、アストロズで戦うことが決まっている今井(C)産経新聞社
MLB公式サイトは現地2月10日に、WBCの予備登録リストを発表した。
侍ジャパンには、今季からメジャーに挑戦、西武からアストロズに移籍した今井達也、ナショナルズ傘下の小笠原慎之介、金丸夢斗(中日)、藤平尚真(楽天)、杉山一樹(ソフトバンク)、隅田知一郎(西武)の6投手が名を連ねた。
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予備登録とは大会途中でロースターに追加できる控え投手の候補となる。先に発表された30人の最終ロースターには含まれないが、ラウンド間で選手を入れ替えることが可能とあって注目だ。各代表チームは最大6人まで登録できる。
今井は今春のメジャー挑戦のためWBCは辞退の意向を入団会見では示していたが、予備登録メンバーに入ったことで代表チームがマイアミで行われる準々決勝に進出した場合などは出場が可能になると見られている。
最近の侍ジャパンでは今井の西武時代のチームメートでもある平良海馬に肉離れが発症。今後の推移が注目されている。
また今井といえば、昨季5月24日のロッテ戦(ZOZOマリン)で自己最速となる160キロを計測したことも話題を集めた。
近年は軽く投げてしっかりスピードが出る投法にも注目が高まっている。
今井の予備登録メンバー入りが伝わるとネットでも「出たらデカイ」「今井、杉山の名前があるのは頼もしい」「予備登録でも凄いメンバー」など話題を集めている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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