ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第5日の10日(日本時間10、11日)、日本勢は4日連続のメダル獲得となった。ノル…

ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第5日の10日(日本時間10、11日)、日本勢は4日連続のメダル獲得となった。

ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で、日本(丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮)は、銅メダルを獲得した。

22年北京五輪で採用された同種目で、日本は初めてのメダルとなった。

高梨にとっては、4年前の北京大会でスーツ規定違反で失格になった無念を晴らす、2大会ぶりのメダルとなった。

日本勢は7日の第2日から表彰台に立ち続けており、早くも8個目のメダルラッシュとなっている。

フィギュアスケート男子シングルは、ショートプログラム(SP)が行われた。

団体銀から中1日で、鍵山優真2位、佐藤駿は9位、三浦佳生は22位となった。

「4回転の神」ことイリア・マリニン(米国)は1位発進となった。

フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真は、予選1位で12日の決勝に進出した。

女子は冨高日向子が5位、中尾春香が7位で11日の決勝に進んだ。

アイスホッケー女子は1次リーグ最終戦でスウェーデンに0-4で完敗。1勝3敗で過去最低の9位で敗退となった。

ショートトラックは、女子500メートルで金井莉佳が、男子1000メートルで吉永一貴が準々決勝に進出した。混合リレー予選で、日本は失格となって敗退した。