今年、フォーエバーヤングが勝てば勝つほど、様々な記録が動く。 海外G1・3勝目となれば、エイシンプレストン(01年香港…

 今年、フォーエバーヤングが勝てば勝つほど、様々な記録が動く。

 海外G1・3勝目となれば、エイシンプレストン(01年香港マイル、02&03年クイーンエリザベス2世C)、モーリス(15年香港マイル、16年チャンピオンズマイル、香港C)、ラヴズオンリーユー(21年クイーンエリザベス2世C、BCフィリー&メアターフ、香港C)に並ぶ日本調教馬の海外G1最多勝となる。

 また、海外重賞5勝目は自らが持っている重賞勝利記録を更新することになる。

 総獲得賞金は29億9350万4900円で、すでに日本馬歴代1位。今回、サウジCを勝つと1000万米ドル(約15億6732万9650円)が加わり、45億6083万4550円となる。

 また、その後に予定しているドバイ・ワールドC(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)は、優勝賞金は696万米ドル(約10億9086万1436円)。連勝となると総獲得賞金は約56億5169万5986円で、日本競馬初の「50億円ホース」誕生になる。