WBC米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)、ポール・スキーンズ投手(23)、タリク・スクバル投手(29)の主力3人…
WBC米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)、ポール・スキーンズ投手(23)、タリク・スクバル投手(29)の主力3人が、大会への意気込みを示した。9日までに専門局「MLBネットワーク」の番組に出演。ジャッジは「数年前に出場した多くの選手と話したが、彼らは『これに匹敵するものは何もない』と言っていた」と出場を決めた理由を明かした。前回大会は米代表の全試合を観戦し「その瞬間を楽しみにしている」と話した。
スキーンズは前回大会、空軍士官学校に在籍中だった。「野球ファンとして過去のWBCを見ながら、もし機会があれば絶対に断らないと思っていた」。さらに「高校時代、自分が今していると思っていたことは、ジェット機を操縦することだった」と回想した。
スクバルは、愛国心を強調した。「私たちが子どもの遊びのようなこの競技をプレーできるよう、犠牲を払っている国の全ての人のために、私はこのユニホームを着る」。ジャッジも同調し、大会での躍進によって、退役軍人にUSAの誇りを持たせたいとした。