「関東地区選手権・G1」(10日、多摩川) 10日に行われた準優3レースは10Rで5号艇の久田敏之(群馬)が4カドから…
「関東地区選手権・G1」(10日、多摩川)
10日に行われた準優3レースは10Rで5号艇の久田敏之(群馬)が4カドからまくって波乱の決着となったが、11Rと12Rはそれぞれ1号艇の宮之原輝紀(東京)と砂長知輝(26)=埼玉・125・A1=が順当にインから押し切った。
11日の12Rで優勝戦が行われる。1号艇は予選トップ通過から勝ち上がった砂長で、「足は変わらず節イチですね。優勝戦に入っても伸びられることはないです」と仕上がりには太鼓判。「緊張はするけど、楽しみな緊張感に持っていきたいですね」とG1初優出、初Vをにらんでいた。