別メニュー調整をしている西武の平良海馬投手(26)が早ければ12日にもブルペン投球を再開することが10日、分かった。平良…

別メニュー調整をしている西武の平良海馬投手(26)が早ければ12日にもブルペン投球を再開することが10日、分かった。

平良は5日の練習中に左足に違和感を訴え、その後左ふくらはぎの肉離れと診断され、全治2~3週間とされていた。

ただ西口文也監督(53)が10日の練習後、日刊スポーツなどの取材に応じ「そんなに重く感じなくていいみたいよ。あさってぐらいにブルペンに入るって言ってたよ。本人的にも大丈夫みたいだし」と明かした。

この日も別メニューとなっていたが「投げる分に関しては別にそこまで(問題ない)みたいよ」と西口監督は説明。平良はWBC日本代表に選出されており、14日からの侍ジャパン代表合宿への参加は微妙な情勢といえる。

平良本人も「(肉離れの)状況を見ながら」とWBC出場への思いは持ちながら、シーズンでは先発に再転向することもあり、慎重に見定めている状況だ。