「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護) WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦…
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。
伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは9球だった。
北山は2イニングを想定して打者のべ8人に対し、安打性1本、4奪三振。矢沢に右中間への長打性の当たりを許したが、水野から2つ、万波とカストロから1つずつ三振を奪った。36球を投じ、ストライク22球、ボール14球の内容だった。
両投手ともに順調な仕上がりをうかがわせた。