8日に行われたアルペンスキー女子滑降の競技中に転倒し、ヘリコプターで搬送された米国のスーパースターリンゼイ・ボン(41)…
8日に行われたアルペンスキー女子滑降の競技中に転倒し、ヘリコプターで搬送された米国のスーパースターリンゼイ・ボン(41)が10日、自身のインスタグラムを更新。長文の投稿で「人生の唯一の失敗は挑戦しないこと」「後悔はしていない」と語った。
ボンはレース中に旗門に腕を引っかけて転倒。その時の写真とともに「私の五輪の夢は自分が夢見たように終わらなかった」とつづり始め「右腕が旗門に引っかかった時は5インチのラインが狭すぎた。過去の負傷は関係ない」と大会直前に負った左膝前十字靱帯(じんたい)断裂とは無縁であることを強調。
現在の容体については「残念ながら今回の骨折の手術以外に複数の手術が必要となる」と報告。それでも「激しい痛みを感じることになったが後悔はしていない。スタートゲートに立った時の感覚は一生忘れることのない素晴らしい感覚で勝利のチャンスがあること自体が勝利だつた」と述べ「人生唯一の失敗は挑戦しないこと。あなたが私を信じていたように私はあなたを信じている。アイラブユー」と締めくくっていた。
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