シート打撃で細川が異次元の当たり 怪物スラッガーがさらなる進化を見せている。中日・細川成也外野手が8日、シート打撃で防球…

シート打撃で細川が異次元の当たり

 怪物スラッガーがさらなる進化を見せている。中日・細川成也外野手が8日、シート打撃で防球ネットを直撃する特大弾を放った。後少しで場外弾という当たりに「どんだけ飛ばすんだ」「音を置き去りにしている」「ホンマにエグい」と、SNSでは驚きの声が相次いだ。

 この日、シート打撃を行うと、同僚の橋本侑樹投手と対戦。真ん中付近のストレートを強振した。スイング直後に柵越えを確信し、打球は左翼フェンスを悠々と越えていった。

 細川は昨季、右ハムストリングの故障で約1か月離脱したものの、3年連続20本塁打を記録。今季からは本拠地・バンテリンドームには外野テラス席「ホームランウイング」が導入され、恩恵を受ける打者の1人になる可能性が高い。

 この一発をDAZN公式X(旧ツイッター)が投稿。「今年は50本打ちそう」「バケモンやん……」「軽々打っているのがヤバい」「次元が違うよ」「今年の細川はもっとえぐいことになる」と、今シーズンへの更なる期待が高まっている。(Full-Count編集部)