日本ハム・水谷瞬外野手(24)が9日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市にある観光施設「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。…
日本ハム・水谷瞬外野手(24)が9日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市にある観光施設「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。パイナップルのような髪形が特徴で、昨年初代アンバサダーに就任。打席登場曲に同パークの公式ソングを採用し、アーチを放った後の「パイナポーポーズ」を考案するなど、役割を果たしてきた。
貢献を感謝され、この日は本物そっくりのパインバットを贈られた。だが、よもやの事態が発生。水谷がプレゼントとして持参したのもパイン柄の特注バット。「まさか、かぶるとは…」と苦笑した。
今年もアンバサダー職は継続。さらなる認知度向上を目指して、パイナポーポーズの回数アップ=本塁打増と球宴での初披露を目標に掲げ「ホームランを打って、球場一体になってできたら最高」と意欲を口にした。