ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと1-1で引き分けた。日本代表FW町野修斗は…
ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと1-1で引き分けた。日本代表FW町野修斗はベンチスタートで、88分から途中出場した。
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先制も追いつかれる展開
試合は10分、ボルシアMGが先制に成功する。MFヤニック・エンヘルハルトが敵陣でボールを奪い、ボックス内からFWハリス・タバコヴィッチがシュート。GKに弾かれたが、こぼれ球をエンヘルハルトが押し込んだ。
しかし前半終了間際の44分、レヴァークーゼンが同点に追いついた。ボックス内の混戦からMFアレイクス・ガルシアが放ったシュートがボルシアMGのDFフィリップ・サンダーのオウンゴールを誘う。
後半はレヴァークーゼンがペースを握る時間帯が続く。ボルシアMGは粘り強い守備で勝ち越しを許さない。1-1のまま終盤を迎えた。
出場機会限られる状況続く
88分、町野がピッチに立つ。わずか数分の出場時間だった。同僚の高井幸大はベンチ入りしたものの出番はなかった。
ボルシアMGは勝ち切れない試合が続く。勝ち点22で12位に沈む苦しい状況だ。
町野は今季ホルシュタイン・キールから加入。移籍金は最大1000万ユーロ規模と伝えられている。しかしスタメンでの起用は限られ、途中出場が続く。
次節は14日、アウェーでフランクフルトと対戦。巻き返しが求められる。