直近5シーズンで三塁打20本以上の選手が対象 ドジャースの大谷翔平投手が示した驚異的な数値を米データ会社「コーディファイ…

直近5シーズンで三塁打20本以上の選手が対象

 ドジャースの大谷翔平投手が示した驚異的な数値を米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が公式X(旧ツイッター)で取り上げた。“三塁打を20本以上記録している選手”という条件で、過去5シーズンの本塁打数に関するデータを公開。大谷がパワーとスピードに優れた選手であることを示している。

 パワーとスピードの両立が求められるこの条件において、大谷は驚異の233本をマーク。2位のブライアン・レイノルズ外野手(パイレーツ)の115本に2倍以上の差をつける独走状態となっている。

 大谷は2021年にメジャートップとなる8三塁打を記録。昨年は渡米後最多となるシーズン9本の三塁打を記録した。

 この条件では、現役最強打者の一人であるアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)ですら、同期間の三塁打が3本にとどまるため対象外となる。

 いかに大谷が長打力と走力を高次元で兼ね備えているかが浮き彫りとなった形だ。ランキングにはボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)の105本などが続くが、2度の本塁打王にもなった大谷の数値が突出している。(Full-Count編集部)